つなぐ-夢と希望溢れる仙台の創造に向けて-

ごあいさつ

募金・協賛のお願い

2019年度七夕花火祭特別委員会
特別委員長 菅原啓太

仙台七夕花火祭の開催に際し、これまでお力添えいただきました皆様、そして今年も変わらずご支援ご協力いただいております皆様に、この場をお借りして感謝を申し上げます。仙台七夕花火祭は1970年(昭和45年)に仙台七夕まつりの前夜祭「ぼくとわたしのお祭り広場」として開催され、今年で50回目を迎えます。
仙台七夕花火祭当日、皆様には夜空を見上げ、未来を思い描いていただくとともに、七夕まつり前夜のひと時を楽しんでいただきたいと考えております。遠くない未来、皆様が夏の夜空を見上げた時に、仙台七夕花火祭を思い起こすことがあるかもしれません。その時、次の世代にも仙台七夕花火祭のようなひと時を過ごさせたいと感じていただくことで、皆様の想いが世代を超えて繋がり、人と人の想いが新しい時代を創りあげ、新しいまちを創り上げていきます。人と人の想いがつながり、新しい時代を創っていく。そんな想いを込めて、今年はテーマを「つなぐ~夢と希望溢れる仙台(まち)の創造に向けて~」としました。
仙台七夕花火祭を通して、地域への愛着や誇りを市民の皆様に持っていただくことで仙台がより良いまちになっていくことを切に願い、挨拶とさせていただきます。